協会設立の経緯

 「人と犬が共存できる社会」を目標とし、人の役に立つ犬になれば、人と犬は共存できるのではないかと考え、楽しい訓練を目指し、基礎訓練、服従訓練、認定試験に合格し現場に出動できる災害救助犬の育成を行い災害および捜索の依頼時に出動します。
 併せて、体や心のリハビリの補助をする訪問活動犬の育成も行い、地域の福祉施設へ訪問し、ふれあい活動を行いながら地域に貢献していきます。また、地域のイベント・防災訓練・各種講演などを通して地域住民との交流を深め、災害救助犬や訪問活動犬の普及啓発活動を行っています。
 私たちは、現在まで任意団体として活動してきましたが、今後はさらに地域に密着した、より多くの人から活動内容に賛同を得て活動に協力してもらうことが大切と考え、団体の情報を公開することを義務付ける特定非営利活動法人の申請を2014年に行い、2015年4月に認証されました。

協会趣旨

 当協会は、愛犬を飼い主自身により災害救助犬や訪問活動犬に育成して、地域・社会に貢献することを目的としています。

主な活動




  • 災害救助犬の育成活動
    ・会員の愛犬を災害救助犬として育成する訓練を行う。
    ・災害救助犬としての認定審査会を行う。
    ・各地の防災訓練に参加

    訪問活動犬の育成活動
    ・会員の愛犬を訪問活動犬として育成する訓練を行う。
    ・福祉施設等を訪問し、ふれあい活動を行う。

    災害救助犬・訪問活動犬の普及啓発活動
    ・各地で防災訓練に参加
    ・小中学校における講演やデモンストレーションを行う。
    ・各地域のイベントに参加し、災害救助犬・訪問活動犬のPR活動を行う。
    ・新聞やメディアによる取材協力
    ・保護犬譲渡団体とし協力し、「殺処分ゼロ」を目指す。

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